講演会を聴きにきてくださった方は135人。申し込みの際には、参加者の方に、 障害児あるいは慢性疾患患児との関係を尋ねることはしませんでした。しかし、何人 かの方はご自分から関係について触れてくださり、またドンは講演のときに聴衆のみ なさんに関係を尋ねました。聴衆のみなさんは、「きょうだい」、親御さん、大学生、 看護婦、大学教授、言語療法士、福祉行政関係者といった方々でした。
 スタッフは10名で、ほとんどが「きょうだい」でした。

 ドンの講義のあいだ、アンはいちばん前の席に座っています。アンの隣りにいるの は、とんがらしの姉で、シブショップのTシャツを着ています。

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