子どもプログラム運営のための寄付のお願い


2002年当時、米国きょうだい支援プロジェクトは資金難のために存亡の危機にありました。そのため、きょうだい支援の会のサイトでも寄付のお願いをしてきました。しかし、幸いなことに米国きょうだい支援プロジェクトはギルドを設立するなど資金調達のための努力を続け、活動を続けています。今も寄付金が重要な資金源であることには変わりないのですが、米国きょうだい支援プロジェクトを支える「仕事」は基本的に米国人に任せて、きょうだい支援の会では今後は自分たちが行う子どもプログラムの運営のための寄付をお願いすることにしました。



プログラム運営にかかる費用は以下のとおりで、年間16万円ぐらいの支出になります。

 学生ボランティアのための講義「積極的傾聴」の講師への謝礼
 障害に関するきょうだい児向け講義の講師への謝礼
 スタッフ交通費
 学生ボランティア交通費
 麻生養護学校使用料
 消耗品費(プリンタインク、封筒、文房具など)
 印刷製本費(案内ちらし、ポスター、プログラム資料等のコピー代)
 通信運搬費(ちらしとポスターの郵送費、参加者・ボランティアとの連絡にかかる郵送費)
 会議費(打合せ時の茶菓子代)
 保険料(ボランティア保険、参加者行事保険)
 食材費(第2回プログラム料理材料費)
 その他(プログラムの際のおやつ)
 奨学金(参加費を支払うのが難しい家族のための「奨学金」)

助成金を獲得する努力もしていきますが、ご寄付をいただければ大変ありがたいです。(2009.3.7記)



寄付の送り先:
 郵便振替口座 00100−5−608750 きょうだい支援の会
他の金融機関からの振込の場合:
 ゆうちょ銀行 〇一九(漢数字です、ゼロイチキュウ店)
 当座0608750 キヨウダイシエンノカイ(すべて大文字)


払込用紙利用の場合は、通信欄に「子どもプログラム運営のための寄附」と明記してください。
また、寄附を寄せてくださった方のお名前(あるいはニックネーム)を、ホームページに掲載させていただきます。そこで、お名前(あるいはニックネーム)を掲載してもよいか(「名前掲載可・不可」)もお書きください。なお、可・不可についての記入がない場合には、掲載いたしません。
金融機関からの振込の場合は、上記2点についてメールでご一報いただけると幸いです。


 ご寄付くださった方々のご芳名を上記のページに順次掲載しております。