講演会・ワークショップ・国内きょうだい支援実践報告会
第2回障害児・慢性疾患患児の「きょうだい」支援

 

2005年講演会・ワークショップ・実践報告会の報告

 第2回障害児・慢性疾患患児の「きょうだい」支援講演会・ワークショップ・実践報告会の報告は、お陰さまで盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。写 真のアップまでには、まだ時間がかかるのですが、簡単な報告です。(2006年12月7日記)
 アメリカ合衆国・きょうだい支援プロジェクトディレクターのドナルド・マイ ヤー(Donald Meyer)氏による講演会とシブショップ、ならびに国内きょうだい支援実践報告会を、2005年10月9日〜10日に開催しました。
 1日目の午前がマイヤー氏による、きょうだいが持ちうる悩みと得がたい経験に関する講演で、午後が国内きょうだい支援実践報告でした。国内での実践報告をしてくださったのは、以下のグループです(発表順)。

  1)きょうだい支援の会神奈川
   http://www.geocities.jp/ssgj_kanagawa/
   きょうだいの会(横浜市自閉症児者親の会 )
   愛知県自閉症児者親の会(つぼみの会)

 2)ななかま丼プロジェクト
   http://nanakamadon.hp.infoseek.co.jp/

 3)Sibling Support たねまきプロジェクト
   http://www004.upp.so-net.ne.jp/hisamo/sibtane.html

 4)ポプラ会(札幌自閉症児者親の会)きょうだい会
   http://poplar.main.jp/

 5)鹿児島大学 平川研究室 日曜学級きょうだい教室
   http://www.kagoshima-u.ac.jp/

 6)兵庫教育大 井上研究室 にじいろかい
   http://www.edu.hyogo-u.ac.jp/mainou/index.html

 2日目は、マイヤー氏によるデモンストレーション・シブショップでした。 ファシリテーターになるための訓練を受ける大人の参加者が19名、子どもの参加者が17名、スタッフが11名でした。シブショップの間に同時開催した保護者の集まりの参加者は13名、スタッフが3名でした。
 参加者のみなさんが書いてくださったアンケートの回答を基に、次回は問題点を改善したよりよいものを開催したいと思っています。
 なお、きょうだい支援プログラムの「実践」に関心のある人のための集まりは「きょうだい支援を広める会」http://hiromeru.kt.fc2.com/です。これからプログラムを始めたい方、すでに始めている方のご参加をお待ちしています。